希望の家 トピックス

「きぼうっこくらぶ 成果発表会&ドクタードックとの触れ合い会」を開催しました!!!

おんがく.jpg 「きぼうっこくらぶ」では、参加されているお子さんが、日頃のプログラムの成果を披露できる場や、他のクラスのお子さんと触れ合う機会を持つことを目的に、成果発表会を毎年開催しております。通常セッションではお子さんだけで入室し、プログラムに参加しますが、この日はご家族も一緒に入室していただき、直接お子さんの成長の様子を見ていただきました。


 また当日は、日常では体験しにくい場面の一つである動物との触れ合いを通じ、お子さんたちの感性を育むことを目的とし、特定非営利活動法人 ペッツ・フォーライフ・ジャパンの皆様の協力のもと、
ドクタードック(※)の派遣をして頂きました。

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※ドクタードックとは ドクタードック活動は高齢者施設や児童施設などを飼い主と犬が訪問する
ボランティア活動です。
アニマル・アシステッド・アクティビティ(Animal Assisted Activity)
日本語で、動物介在活動(AAA)と呼ばれ、動物の持つ潜在的な
癒しの未知なる効果に期待されています。

 
 今年度は、3月17日、3月24日に開催し、計32名のお子さんの参加があり、
お父さん、お母さん、ごきょうだい、おばぁちゃんなどたくさんの方が参加してくださいました。

 成果発表会では、お子さんたちがいつもより大勢の人数の中で、
歌を歌ったり、楽器の演奏、音楽に合わせて体を動かしたりと、
この一年間取り組んできたことを、一生懸命、披露していました。ご家族も、お子さんの活動する姿を、
しっかりと見つめておられました。お子さんの中には、いつもとは違った環境の中で少し緊張していた様子も見られましたが、発表し終えた時には、みんな大きな拍手をもらうことができました。

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 成果発表会が終わると、ドクタードックとの触れ合いタイム!!!
両日、3匹のドクタードッグと飼い主の方、スタッフの方に来ていただきました。
一芸を披露してもらったり、写真撮影や、撫でたりリードを持ってお散歩したりと触れ合いの時間を楽しみました。
 本当にあっという間のひと時でした。最初は体が大きなドクタードックにドキドキして近づけなかったお子さんも、少しずつ慣れてくると勇気を出して体を撫でたりと普段なかなか味わえない貴重な体験ができました。

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 これまで4年間に亘り、法人の独自事業として実施してきました「きぼうっこくらぶ」ですが、平成24年度より、児童福祉法による「児童発達支援事業 きぼうっこ」としてこれまでの活動を引き継ぎ、今まで以上のお子さんやご家族への支援ができるよう取り組んでまいります。