身体障害者支援施設希望の家
ワークセンター

facility

身体障害者支援施設 希望の家ワークセンターの理念

生活介護を更に充実、明るく、楽しく、安心して暮らせる施設に
日中活動や生産活動の支援を

『希望の家ワークセンター』は、利用者の加齢によるADLの重度化に伴い、平成30年度をもって今までの就労系のサービスを廃止し、令和元年度より日中のサービスを生活介護に一本化し、より生活支援にウエイトをおいた運営体制となりました。日中活動としての行事や創作活動等を、楽しく、より充実した新たなプログラムに再編し、みなさんにより満足いただける支援を目指しております。生産活動関連では既存のやり方に捉われず、より利用者に寄り添った作業プログラムの提供に努めております。

事業内容

主たる対象者身体障害(18歳~)
定員(入所施設)生活介護事業(入所)40名(通所)10名
施設入所支援事業 40名
短期入所支援事業 2名
開所日生活介護
月曜日~金曜日 9:30〜16:00
開所時間24時間

施設の特徴・活動について

希望の家ワークセンターは宝塚市街地に位置し、その特徴を生かして主に身体障害を持つ利用者の自己実現や社会参加を促進する為に、利用者一人ひとりに合った個別支援計画を実施しています。身体機能に配慮し、日中は創作活動(各人の希望する内容)生産活動(軽作業・印刷作業)などの個別プログラムを実施し、生活の場である夜間や休日は食事・入浴・排せつ、必要な日常生活上の支援を提供しています。また重度化する利用者の為に、特殊浴槽を設置致しました。サービス提供を通して機能回復や現存機能の維持を図るだけでなく、生きがいや遣りがいを持てるよう行事や余暇活動を充実させ、施設生活が明るく、楽しく、満足出来るよう努めています。

創作活動

利用者の希望に応じて、塗り絵・パズル・刺繍等を提供し、日々の充実や心の安定を得られるように支援します。また個人だけでなくグループで作品を制作するなど、仲間意識や社会ルールを身に付けられるような支援を提供しています。

生産活動(簡易作業)

生産活動の簡易作業では、菓子箱の箱折り、吉兆品作り等の作業を一つ一つ丁寧に行っています。各々の障害に合わせて活動に取り組めるよう努めています。

生産活動(印刷作業)

生産活動の印刷作業では、名刺・封筒・チラシ・パンフレット・ポスターや製本等各種印刷業務を専用のソフトを使用しパソコンで版下作成から行っています。

旅行

日中活動では、季節毎に様々な行事や余暇活動を提供しています。花見、バーベキュー、運動会、社会見学、一泊・日帰り旅行、音楽会、座談会、クリスマス会、餅つき大会など楽しく生活を送れるよう支援します。

サークル活動

クラブやサークル活動を提供し、充実した施設生活が送れるよう、クッキング、手芸、手話、書道、将棋、フラワーアレンジメント、喫茶、カラオケ、映画、写真、美術の他、様々なメニューを提供しています。

誕生日会

隔月に誕生会を行っています。併せてミニコンサートやゲームなど楽しい催しを美味しい料理とともに囲み、家族的な雰囲気で利用者全員と職員が和やかにお祝いします。

施設紹介

開設昭和56年4月1日
敷地面積1,001.64㎡
建築面積2.421.59㎡
建物内容鉄筋コンクリート造地下1階、地上4階
外観
エントランス
食堂
娯楽コーナー
作業室
居室
特殊浴槽
車椅子トイレ

アクセス

  • 所在地
  • 〒665-0825
  • 宝塚市安倉西3丁目1番5号
  • 連絡先
  • TEL:0797-87-0141/FAX:0797-84-0738
  • MAIL:kibounoie-workcenter@shore.ocn.ne.jp
  • 公共交通機関でお越しの場合
  • 阪急電鉄/JR「宝塚」駅前より阪神バスにて
  • 「尼崎・杭瀬」方面行バスに乗車(10分)
  • 安倉停留所下車
  • 徒歩1分