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きぼうっこアピアでの運動療法の様子です!

運動療法では、子どもたちの苦手とすることを楽しみながら取り組むことができるような内容を考案し療育をしています。

今回、絵本「大きなかぶ」をもとに、「縄を引っ張って大きなかぶを出そう」という握力の強化に繋がる活動をしています。最初に大きな箱が出てきた瞬間は、「なにこれ?」「何が入ってるんだろう?」とドキドキワクワクする子どもたちや、「大きなかぶでしょう?」と嬉しそうな反応をする子どもたちと様々な様子がみられました。
そして、「うんとこしょ!どっこいしょ!」の掛け声に合わせて、手に力をたくさん入れて引っ張り大きなかぶを出すことができていました!大きなかぶを見た子どもたちは、大喜び!! 最初は、引っ張ることが難しかったお子さんでも、一緒に練習をすることで、力の入れ方が分かり、一人で引っ張ることができるようになりました。

今後も、子どもたちが楽しみながら運動することができるような課題を考案していこうと思います。