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サンホーム便り ~懐かしい「刺し子」を飾りました~

サンホームでは、お正月にとても貴重で大切な物を飾らせて頂きました。
それは、約40年前に希望の家 創設者の故萬代先生と利用者さんがお作りになった“さし子”です。

12月の大掃除の時に、とても綺麗な状態で見つかり、大切に保管されていたことがよく分かります。
2種類のさし子があり、一つはスロープの壁に、もう一つはお正月の飾りで利用者様に見て頂く事が出来ました。

万代先生をよくご存じの利用者様は、「懐かしい、覚えてるよ。私はさし子出来なかったけど、先生達がしていたのを見てたわ。」と懐かしそうに笑顔でお話されていました。他にも「綺麗だね。すごい!」や手話で『覚えてる、嬉しい』と話される方がたくさんおられました。さし子を見ながら、思い出話や笑顔が溢れ素晴らしいひと時となりました。

コロナの影響で外出や行事が制限される中、少しでも利用者の皆様に笑顔になって頂ける様、本年度も職員一同頑張りたいと思います。