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新型コロナウィルス感染症に関する対応について(その2)

社会福祉法人希望の家では新型コロナウィルス感染症の感染拡大を受け7日夜に発令された緊急事態宣言及び兵庫県が策定した対処方針を受け、下記の対応策を実施いたします。

<法人職員共通>
・不要不急の外出の自粛に加え、5月6日までは人と人の接触を70-80%減といたします。
・座席変更などを行い「密閉」「密集」「密接」を避けて業務にあたります。
・職員本人のみならず家族・同居人においても感染防止を徹底し、37.0度以上の発熱があれば自宅待機といたします。
・必要とされる事業を継続する上で最低限必要な職員の人員数を定めます。
・上記の対策を行った上で、さらなる感染拡大があれば時差出勤・テレワーク等の実施を検討いたします。

<入所施設>
・正門、通用門を施錠し、ボランティア、往診、工事業者、研修講師など外部から事業所内への接触を禁止いたします。物品の納入業者につきましては施設外で受取を行います。
・利用者の不要不急の外出、通院を禁止いたします。外泊を希望される場合、帰寮を5月6日以降といたします。

<通所・短期入所>
・家庭での対応が可能な場合は可能な限り利用の自粛を要請いたします。但し、通所で生産活動として最低限の人員が必要な場合は事業所で調整を行います。

<新卒採用>
・施設見学、インターンを中止いたします。希望される方にはオンラインでの面接をご案内いたします。
※4月12日、5月10日にオンラインでの就職フェア「FUKUSHI meets!2021」に出展いたします。

上記の対応を5月6日まで実施いたします。