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新型コロナウィルス感染症に関する対応について(その3)

社会福祉法人希望の家では新型コロナウィルス感染対策について政府及び兵庫県の感染対策追加要望、及び全国的な社会福祉施設での感染クラスターの状況を受けて職員の尚一層の感染防止を徹底するとともに下記の対応策を実施いたします。

◆民間企業の70%休業の要望への対応として、自宅待機を行う。
①施設・事業所で本人・家族に健康上問題があれば自宅待機(職務命令)。
②グリーンホーム・サンホームで本人・家族の体調が改善すれば業務に支障のない範囲で交代により1~2名を自宅待機。
③②以外の施設事業所は、業務に支障のない範囲で、交代により自宅待機。施設以外は1週間に1名程度。
④時差出勤可能な職場は、時差出勤を行う。場合によっては、時短も検討する。
⑤自宅待機及び本人・家族による自宅待機は、その都度本部へ報告する。

◆施設内感染クラスターシミュレーションとして、各施設で感染を想定した取り組みを計画する。
①施設のどの部屋で隔離するか計画しておく。
②その場合の措置として、隔離用ビニールシート、食器、防護服、消毒器、ゴーグル、食事提供方法、手袋、使用後の廃棄箱等を用意する。

上記の対応を5月6日まで実施いたします。