きぼうっこ

障害児通所支援事業/放課後等デイサービス

「きぼうっこ」では、発達障害児、またはその疑いのある児童を対象に、児童発達支援事業では一人ひとりに合わせて日常生活における基本的動作の指導、及び集団生活への適応訓練を行います。また、放課後等デイサービス事業では生活能力の向上のために必要な訓練を行い、社会との交流を図ることができるよう一人ひとりに合わせて指導、及び訓練を行います。

それぞれのお子様に合わせた個別支援計画を立て、それを基に様々な療育を実施し発達を促すことを目的としています。

対象者 宝塚市・西宮市・伊丹市・川西市・その他にお住まいの発達障害児、またはその疑いのある児童
※ご利用には受給者証と発達障害に関する医師の意見書、もしくは診断書が必要です。

児童発達支援 きぼうっこアピア (未就学児)

ペアレントトレーニングを重点的に

幼児~小学校入学前のお子さんを対象に、一人ひとりに合わせて日常生活における基本動作の指導、及び集団生活への適応訓練を行います。

集団生活の適応に向け、保護者の方とは離れてプログラムを受けて頂きますが、希望される方には、WEBカメラで療育の様子をご覧いただくことができます。

開所日 月曜日~土曜日(祝祭日、年末年始、夏期休暇を除く)
開所時間 10:00~17:00
定員 10名/1日
TEL 0797-80-7800
FAX 0797-71-3600
Eメール kiboukko-apia@aurora.ocn.ne.jp

なお、児童発達支援事業では送迎は行っておりません。

集団療育

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小集団の中で順番を待ったり、協力して参加することを学びます。活動内容は、生活年齢・発達年齢等にあわせた活動を準備し、様々な経験を重ねることができるように活動の組み立てを行います。

個別療育

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お子様の状態に合わせたカリキュラムを作成し、発達に特徴のあるお子様に特化したオリジナル教材の使用やマッチングカード、空間、時間、作業手順の構造化等、個々の発達段階に応じ個別対応にて、多方面からお子様の発達を促進支援します。

自由遊び

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好きな遊びを通して、集中力を高め、豊かな創造力を引き出します。また、人との関わりやコミュニケーションの発達を促します。

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放課後等デイサービス きぼうっこ 逆瀬川・きぼうっこ山本 (就学児)

障がいの特性に合わせた小集団によるSSTを

小学校~18歳までのお子さんを対象に、生活能力の向上のために必要なSSTや学習支援などの訓練を行い、社会との交流を図ることができるよう一人ひとりに合わせて指導、及び訓練を行います。

【きぼうっこ逆瀬川】

開所日 月曜日~土曜日
開所時間 月曜日~金曜日 12:30~18:45

  土曜日    10:30~18:15

定員 10名/1日
TEL 0797-26-6800
FAX 0797-26-6700
Eメール kiboukko-sakasegawa@silk.ocn.ne.jp

【きぼうっこ山本】

開所日 月曜日~金曜日
開所時間 月曜日~金曜日 12:30~18:45
定員 10名/1日
TEL 0797-61-5000
FAX 0797-61-5001
Eメール kiboukko-yamamoto@sweet.ocn.ne.jp

なお、ご希望の方には、放課後等デイサービスでは送迎を行っております (平日のみの実施)。
ご所属の学校から事業所まで、療育終了後はご自宅まで送迎いたします。

【送迎対象】

下記の1~4のいずれかの条件を満たされる方

  1. 宝塚市内にお住まいの方(西谷地区を除く)
  2. 宝塚市外にお住まいで、自宅及び学校が、きぼうっこ逆瀬川から直線距離で往復6km以内にある方
  3. こやの里特別支援学校に通学しており、宝塚市内にお住まいの方(西谷地区を除く)
  4. こやの里特別支援学校に通学しており、宝塚市外にお住まいで自宅がきぼうっこ逆瀬川から直線距離で3km以内にある方。

※ただし、宝塚市外にお住まいで、往復6km以上7km以内の方については、100mにつき40円のご負担で送迎が可能です。
※万が一、予定時刻よりお迎えが遅れる場合に、お迎えが到着するまで安全確保をお願いする場合があります。

SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)

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「きぼうっこ逆瀬川」では、生活年齢、発達レベル、障がい特性などを基準にクラス編成を行い、1クラス3~6名の小集団によるSSTを中心に療育を実施しております。

 SSTとは、子どもが社会の中で必要となる適切なふるまい方や、円滑な対人関係の構築に欠かせない様々な技能(これらをソーシャルスキルといいます)を、ロールプレイなどによる具体的な練習を繰り返しながら身につけられるようにする方法です。
 学校は、子ども達にとっての社会生活の中で大きな位置を占めます。授業を集中して受けることができるように、「正しい姿勢で座る」「先生に注目する」「先生の話を聞く」「分からない時に質問する」などの基本的な学習姿勢の習得がひつようとなります。また、友だちや大人との適切なコミュニケーションや感情表現の方法などを学ぶことも生涯にわたって重要です。このような力を子ども達が楽しく習得できるように、レクリエーションなどを含めたSSTプログラムを実施します
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「できないこと」に着目するのではなく、「どうしたらできるようになるか」を考え、成功体験を重ねて自己肯定感を高めることで、「できること」が増えるように支援します。

学習支援(きぼうっこ逆瀬川のみ)

学習支援

学習の遅れや苦手な分野をサポートします。
お子様一人ひとりの状態に合わせた教材やタブレットを使用します。

自由遊び

自由遊び

好きな遊びを通して、集中力を高め、豊かな創造力を引き出します。また、人との関わりやコミュニケーションの発達を促します。

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きぼうっこの特徴

音楽療法

音楽療法

音楽療法士の進行の下、子ども達が様々な楽器に触れリズムや音に合わせて楽器表現や、手遊び、歌唱を行います。

運動療法

運動療法

運動専門指導員の指導の下、動作模倣を中心に、運動器具を用いてボール投げ、ジャンプ、バランス、走行等の粗大運動、協調運動を行います。

言語療法

言語療法

言語聴覚士の指導の下、絵カードや文字等それぞれのお子様に伝わりやすい手段を用いて、ことばによる理解を高めたり、発語を増す等のアプローチを行います。

年間行事

行事活動

きぼうっこでは、年に数回、希望の家の施設全体で開催される行事への参加や、きぼうっこ独自の行事を開催しています。

  • 行事例
    • 出会いの会・親子交流会(ピクニック)・ハロウィン
    • いも掘り&BBQ大会・クリスマス会

など

保護者への相談および助言

保護者への相談および助言

臨床発達心理士による、お子さんへのかかわり方や支援の工夫等に関する相談及び助言の機会を定期的に設けています。

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スタッフ

臨床発達心理士・言語聴覚士・社会福祉士・保育士・日本音楽療法学会認定音楽療法士等の有資格の専門スタッフ、その他外部講師として運動専門指導員等の有資格の専門スタッフがお子様一人一人に合ったカリキュラムを作成、指導に当たります。

ボランティア募集

きぼうっこでは随時ボランティアを募集しております。

児童発達支援 きぼうっこアピアのボランティアについてはこちら

放課後等ディサービス きぼうっこ逆瀬川のボランティアについてはこちら